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  • ブラウザ画面共有
  • ブラウザ画面共有とは何ですか
    17-01-2016

    webrtc-sブラウザ画面共有(Co-browsing、コ・ブラウジング等とも呼ばれる)は、お客様側のブラウザ画面をオペレータ側からも見れるようにし、ページ遷移などの操作を行えるようにする機能です。

    お客様がWEBページから「アシストボタン」をクリックすると、オペレータに音声(もしくはビデオチャット)がつながり、その後オペレータが「画面共有」をリクエストし、顧客が承諾するとブラウザ画面の共有がスタートします。これにより、オペレータは顧客からの着信を受けた時点でどの画面をユーザーが見ているかを即座に把握できます。

  • ブラウザ画面共有では何ができますか
    17-01-2016

    cobrowsingお客様のブラウザ画面を共有し、オペレータ側からページ遷移などができます。また、オペレータ側から赤い線などでブラウザに直接書き込みを行え、その書き込みは即座に顧客のブラウザ上にも表示されますので、言葉ではなく「視覚」で注目を引きたい箇所を示すことができます。

    例えば、従来の口頭での説明では「上から2つ目の段落の3行目の、、」などと説明していたページ上の箇所を、「ここです!」と赤い線で囲んで視覚的に見せることができます。

  • ブラウザ画面共有のメリットは何ですか
    18-01-2016

    お客様側としては、ワンクリックで簡単に助けを得られ、疑問点や見ているページについて何度も説明せずに済むというメリットがあります。画面のどこに注目したらよいかをすぐに把握でき、オペレータの説明を理解しやすくなります。

    企業(オペレータ)側としては、お客様に注目してもらいたいところを画面上で視覚的に示せるため、説明や状況確認などが楽になります。さらに、説明や状況把握に時間がかからなくなるため、着信番号課金を削減できるというメリットもあります。