WebRTCコールセンターでお客様との接点をより多く、より深く。
  • コールセンター構築
  • Live Assistでコールセンターの構築はできますか
    11-01-2016

    はい、Live Assistは、既存のIP-PBX やWEBベースのCRMとも柔軟に連携するため、通常のコールセンター業務をそのままWebRTCコールセンターにリプレイスすることが可能です。専用に開発されたiOSとAndroidのモバイルアプリによるインターネットコンタクトセンターの構築も可能です。

    WebRTCの音声・ビデオチャット機能や、ブラウザ共有、フォーム入力代行機能などにより、ビジュアルでより分かりやすい顧客対応ができるコールセンターを実現できます。

  • Live AssistはどんなIP-PBXとの連携が可能ですか
    11-01-2016

    Live Assistはすでに多くの導入実績において、CISCO、AVAYA、 Genesys、その他Asterisk系PBXとの連携が活用されています。trixboxProとLive Assistを連携させ、ユーザーからの着信はtrixboxProの特徴的な機能であるHUDで受け取りつつ、ブラウザ共有機能など他のLive Assistの機能を活用した例もあります。

  • Webサイトからオペレータに繋がる仕組みを簡単に教えてください
    17-01-2016

    fla-button-clickLive Assistは、任意のWebページにワンクリックでオペレータに直接つながる「アシストボタン」を設置できます。このボタンを顧客がクリックすると、オペレータにWebRTCもしくはPBX経由で音声(もしくはビデオチャット)がつながり、その後オペレータが「画面共有」をリクエストし、顧客が承諾するとブラウザ画面の共有がスタートします。

    オペレータは顧客からの着信を受けた時点でどの画面をユーザーが見ているかを即座に把握できます。

  • 0120番号の回線通話にかかる経費削減は可能ですか
    18-01-2016

    はい、可能です。Live Assistでは、既存のWebサイトやモバイルアプリにLive Assistの通話ボタンを設置し、顧客がWebRTCの音声(またはビデオ)チャットによる問い合わせを行えるようにします。この場合にかかる通信費は0円ですので、0120フリーダイヤルの代わりにLive Assistの音声(またはビデオ)チャットで通話した分が経費削減となります。

    顧客側としては、わざわざ電話番号を入力せずにサイトやアプリのボタンからワンクリックでつながり、通常の音声・ビデオ通話とまったく同じ品質での会話ができるため、より快適に問い合わせができるようになります。

  • Live AssistはどんなCRMとの連携実績がありますか
    22-01-2016

    salesforce世界最大のクラウド型 CRMであるSalesforceへの統合実績があります。

    • SalesforceカスタマーのすべてのWebサイトに、たった2行のコマンドでチャット、音声、ビデオ、ブラウザ共有、ファイル送信、注釈、リンクプッシュといったLiveAssistの機能を導入
    • セールスフォースドットコム(SFDC)エージェントコンソールで、SFDCのチャット機能からWebRTC音声・ビデオチャットへのエスカレーションとLiveAssist機能の導入
    • Webサイトとモバイルアプリの両方でのLive Assist機能の利用

    これにより、エージェントがコンソール内で自分のステータスをオンラインにすると、Webサイトから顧客がワンクリックでエージェントを呼び出すことができるようになります。

    エージェントはブラウザ共有やファイル送信などのLive Assist機能を、SFDCエージェントコンソール内で使用することができ、顧客へのよりきめ細やかな対応が可能となります。

     

    deskdcさらに、Desk.com(往来の電話やメールによる顧客からの問い合わせに加えて、ソーシャルメディアTwitter、Facebookの声を一元管理できる顧客サービスアプリ)との連携事例もあります。

    Webサイト訪問者がワンクリックでエージェントを呼び出すと、Live Assistの機能によりリアルタイムの音声、ビデオ、テキストチャットが可能になります。顧客とのブラウザ共有により、エージェントは顧客がどのページを見ているのかをすぐに把握でき、また注釈機能によりマーカーで画面上で注目してもらいたい部分に線などを描くことができます。

    個々のWebサイト訪問者にパーソナライズされた素早い顧客対応が可能となっています。