WebRTCコールセンターでお客様との接点をより多く、より深く。

  • Live Assist全般
  • Live Assistとは何ですか
    11-01-2016

    Live_Assist_section4sLive Assistは企業における顧客エンゲージメントのオンライン化とモバイルコラボレーションを簡便にするWebRTCソリューションです。

    Webページやアプリからワンクリックでオペレータにつながり、疑問点や問題を「その場で」すぐに解決できる心地よさをお客様に提供できます。

    WebRTC対応の音声・ビデオによるコミュニケーションやブラウザ共有やフォーム入力支援といった機能で、快適な顧客対応を実現します。より具体的には、以下のようなことが可能になります。

    • オペレータとオンライン上の顧客が顔を合わせて会話する
    • 顧客が見ているウェブやモバイルアプリの画面をオペレータがリモート画面共有により閲覧
    • オペレータが一時的に顧客に代わって画面を操作
    • オペレータが顧客の画面上にペンツールを使って描画
    • リンクや画像、ドキュメントをナレッジベースから顧客の画面上に送る

    各種PBX、CRMと緊密に連携し、コールセンターとしての機能も備えています。

  • Live Assistにはどんな機能がありますか
    17-01-2016

    Live Assistの主要機能には以下のものがあります。

    • WebRTC対応のモバイルアプリ、WEBページ上でのHD品質の 音声 & ビデオチャット
    • お客様が開いているWEBフォームへのオペレータによるフォーム入力代行
    • お客様のブラウザ画面を共有し、オペレータ側からリモートコントロール(ページ遷移、注釈記入などの遠隔操作)
    • オペレーター側からファイルをお客様の画面上に送信
    • WEBベースのCRMと緊密に連動し、オペレータの管理画面にお客様情報を表示
    • 現在ご使用中のAvaya, CISCO, Genesys, Asterisk系IP-PBXなど既存のシステムに結合
    • オムニチャネル対応、ビジュアルIVR
  • Live Assistは世界でどのように評価されていますか
    18-01-2016

    Live Assistはすでに世界中でAvaya、 CISCO、 Genesys、 Asterisk系IP-PBXなどの既存のシステムに結合し、コールセンターの新たなチャネルとして活用され、顧客エンゲージメントを高めるためのビジネスソリューションとして高く評価されています。

    またLive Assistはその優れた機能と安定性から数々の賞を受賞しています。例えば、アメリカ合衆国で最も大きなビジネスコミュニケーションカンファレンスである「2014エンタープライズ・コネクト・カンファレンス」で最優秀賞を受賞しました。また2015年には、ヨーロッパにおける最も重要なWebRTCのイベントである「WebRTC カンファレンス・アンド・エキスポ」(パリで開催)においてイノベーション賞を受賞しています。

    gI_62733_WebRTC_INNOVATION_AWARD Live_Assist_section1

  • Live Assistでどのように「顧客エンゲージメント」が向上しますか
    18-01-2016

    Live Assistを導入すると、企業のエキスパートやオペレータがWebページやモバイルアプリを通じて「ビジュアルに」「その場で」お客様のケアを行うことができます。

    例えば、ペンツールを使ってお客様のブラウザ画面上に説明を書き込む事ができたり、ナレッジベースから適切なリンクや写真、ドキュメントを送ることができます。言葉では伝えづらい点も視覚的に説明できるため、お客様の要望に素早く的確に対応しやすくなります。

    CRMと連携すればオペレータが顧客情報を参照しながら対応することができ、個々の顧客に合ったきめ細やかな応対が可能となります。

  • Live Assistでどんな新しい顧客サービスが可能になりますか
    18-01-2016

    WebRTC機能によりウェブサイト上での「顔の見える接客」が可能になります。またドキュメント共有、CRM連携と合わせることで、様々なプレミア会員向けのサービスを展開することも可能です。

    • 各種企業サイトの活用
      • お問い合わせ窓口の新しいチャネルとして
      • 各種申し込み等のフォーム入力代行、支援
    • 製造業
      • 部品や設計書を共有しながらのコミュニケーション
      • 工場など現場からのビデオからの問い合わせ
    • 通販サイト
      •  WEBでの実店舗のような接客に。成約率の向上
      • コブラウジングでオススメの商品を説明
      • お客様の要望に合った商品の提案
      • 説明が必要な高額商品の販売
    • 保険会社サイト
      • 各種申し込み等のフォーム入力代行、支援
      • ドキュメントプッシュによる各種プランの提案

    ※「導入事例」のカテゴリーでは医療機関や金融機関その他の業種での具体的な導入事例をご覧いただけます。

  • Live Assistを既存のサイトやアプリに組み込むのは面倒ではありませんか
    18-01-2016

    ビデオチャット・ブラウザ共有などの基本機能を既存のホームページやモバイルアプリに組み込むことは非常に簡単です。たった1~2行のスクリプトを書き込むだけでLive Assistの基本機能をお使いいただけます。

    o iOS (Objective-C) : 1行のコード
    o Android (Java): 1行のコード
    o Web (Javascript): 2行のコード

  • Live Assistのブラウザ対応状況を教えてください
    22-01-2016

    以下のブラウザでプラグインなしでの利用が可能です。

    • Google Chrome(バージョン33以降、プラットフォームはWindows, OSX, Android, Linux, Chromebooks)
    • Mozilla Firefox(バージョン28以降、プラットフォームはWindows, OSX, Android, Linux)
    • Opera(バージョン28以降、プラットフォームはWindows, OSX, Android, Linux)

     

    以下のブラウザは現在WebRTCに対応していないため、音声・ビデオチャットには専用プラグインを提供しています。ブラウザ共有、注釈、ドキュメントプッシュはプラグインなしでの利用が可能です。

    • Microsoft IE(バージョン11以降、プラットフォームはWindows XP, 7, 8, 32bit & 64bit)
    • Apple Safari(バージョン8以降、プラットフォームはOSX 10.10 Yosemite, 10.9 Marvericks)
  • Live Assistはセキュリティ上安全ですか
    30-01-2016

    はい、Live Assistのネットワークセキュリティについては、すべてのコミュニケーションが、安全なHTTPとWebSocket (https, wss)使用を含む安全なWebメソッドを通じてなされます。

    アプリケーションレベルでは、画面共有の際に入力フォームがある場合、パスワードの入力フィールドはすべてエージェント側からは見えないよう隠されます。また、画面上の画像やフィールド、ボタンその他のコンポーネントをエージェント側から見えないように設定することもできます。

    Live Assistは既に米国の幾つもの大手金融機関で導入、運用されており、信頼性の高さが評価されています。

  • コールセンター構築
  • Live Assistでコールセンターの構築はできますか
    11-01-2016

    はい、Live Assistは、既存のIP-PBX やWEBベースのCRMとも柔軟に連携するため、通常のコールセンター業務をそのままWebRTCコールセンターにリプレイスすることが可能です。専用に開発されたiOSとAndroidのモバイルアプリによるインターネットコンタクトセンターの構築も可能です。

    WebRTCの音声・ビデオチャット機能や、ブラウザ共有、フォーム入力代行機能などにより、ビジュアルでより分かりやすい顧客対応ができるコールセンターを実現できます。

  • Live AssistはどんなIP-PBXとの連携が可能ですか
    11-01-2016

    Live Assistはすでに多くの導入実績において、CISCO、AVAYA、 Genesys、その他Asterisk系PBXとの連携が活用されています。trixboxProとLive Assistを連携させ、ユーザーからの着信はtrixboxProの特徴的な機能であるHUDで受け取りつつ、ブラウザ共有機能など他のLive Assistの機能を活用した例もあります。

  • Webサイトからオペレータに繋がる仕組みを簡単に教えてください
    17-01-2016

    fla-button-clickLive Assistは、任意のWebページにワンクリックでオペレータに直接つながる「アシストボタン」を設置できます。このボタンを顧客がクリックすると、オペレータにWebRTCもしくはPBX経由で音声(もしくはビデオチャット)がつながり、その後オペレータが「画面共有」をリクエストし、顧客が承諾するとブラウザ画面の共有がスタートします。

    オペレータは顧客からの着信を受けた時点でどの画面をユーザーが見ているかを即座に把握できます。

  • 0120番号の回線通話にかかる経費削減は可能ですか
    18-01-2016

    はい、可能です。Live Assistでは、既存のWebサイトやモバイルアプリにLive Assistの通話ボタンを設置し、顧客がWebRTCの音声(またはビデオ)チャットによる問い合わせを行えるようにします。この場合にかかる通信費は0円ですので、0120フリーダイヤルの代わりにLive Assistの音声(またはビデオ)チャットで通話した分が経費削減となります。

    顧客側としては、わざわざ電話番号を入力せずにサイトやアプリのボタンからワンクリックでつながり、通常の音声・ビデオ通話とまったく同じ品質での会話ができるため、より快適に問い合わせができるようになります。

  • Live AssistはどんなCRMとの連携実績がありますか
    22-01-2016

    salesforce世界最大のクラウド型 CRMであるSalesforceへの統合実績があります。

    • SalesforceカスタマーのすべてのWebサイトに、たった2行のコマンドでチャット、音声、ビデオ、ブラウザ共有、ファイル送信、注釈、リンクプッシュといったLiveAssistの機能を導入
    • セールスフォースドットコム(SFDC)エージェントコンソールで、SFDCのチャット機能からWebRTC音声・ビデオチャットへのエスカレーションとLiveAssist機能の導入
    • Webサイトとモバイルアプリの両方でのLive Assist機能の利用

    これにより、エージェントがコンソール内で自分のステータスをオンラインにすると、Webサイトから顧客がワンクリックでエージェントを呼び出すことができるようになります。

    エージェントはブラウザ共有やファイル送信などのLive Assist機能を、SFDCエージェントコンソール内で使用することができ、顧客へのよりきめ細やかな対応が可能となります。

     

    deskdcさらに、Desk.com(往来の電話やメールによる顧客からの問い合わせに加えて、ソーシャルメディアTwitter、Facebookの声を一元管理できる顧客サービスアプリ)との連携事例もあります。

    Webサイト訪問者がワンクリックでエージェントを呼び出すと、Live Assistの機能によりリアルタイムの音声、ビデオ、テキストチャットが可能になります。顧客とのブラウザ共有により、エージェントは顧客がどのページを見ているのかをすぐに把握でき、また注釈機能によりマーカーで画面上で注目してもらいたい部分に線などを描くことができます。

    個々のWebサイト訪問者にパーソナライズされた素早い顧客対応が可能となっています。

     

  • WebRTC
  • WebRTCとは何ですか
    17-01-2016

    WebRTC(Web Real-Time Communication)とは、World Wide Web Consortium (W3C)が提唱するリアルタイムコミュニケーション用のAPIの定義のことです。WebRTCにより、プラグイン無しにウェブブラウザ間のボイスチャットやビデオチャット、ファイル共有ができます。

  • WebRTCのメリットは何ですか
    18-01-2016

    顧客側としては、プラグインのインストールや初期設定なしにWebサイトやアプリケーションからワンクリックで簡単に助けを得られるメリットがあります。また高品質な音声・ビデオチャットにより、オペレーターの顔を見ながら話ができる安心感、また画面共有により疑問点や見ているページについて何度も説明せずに素早く問題を解決できるといったメリットがあります。

    企業(オペレータ)側は、画面共有によりオペレータが即座にユーザの状況を把握できるため、説明や状況把握に時間がかからなくなり、着信番号課金を削減できます。WebRTCによる音声・ビデオチャットを使用する場合は、着信番号課金そのものをカットできます。また顧客の問題を速やかに解決できるため顧客エンゲージメントを向上できます。

  • なぜ企業は今WebRTCソリューションを導入すべきなのですか
    25-01-2016

    これまで企業サイトの主な目的は「企業の情報を発信すること」でしたが、今や企業サイトは「顧客とのコミュニケーションの場」に代わろうとしています。

    2016年中には60%以上の顧客が、企業への最初のコンタクトにモバイルアプリを使用するとも言われています。また、ソーシャルメディアとWEBからの問い合わせも増加し続けています。ある統計では、72%の顧客が企業とのコンタクトにWEBもしくはソーシャルメディアを利用したいと思っており、そのうちの82%は実際にそうしているというデータが出ています。

    さらに、インターネット上でのコミュニケーションにビデオチャットが使用される率が増加しており、この動きが WebRTCの登場で、より一層加速すると言われています。

     

    このような背景から、WebRTCソリューションによりWebやモバイルアプリでの顧客対応を可能にすることは、企業にとって重要なテーマの一つとなっています。

  • ブラウザ画面共有
  • ブラウザ画面共有とは何ですか
    17-01-2016

    webrtc-sブラウザ画面共有(Co-browsing、コ・ブラウジング等とも呼ばれる)は、お客様側のブラウザ画面をオペレータ側からも見れるようにし、ページ遷移などの操作を行えるようにする機能です。

    お客様がWEBページから「アシストボタン」をクリックすると、オペレータに音声(もしくはビデオチャット)がつながり、その後オペレータが「画面共有」をリクエストし、顧客が承諾するとブラウザ画面の共有がスタートします。これにより、オペレータは顧客からの着信を受けた時点でどの画面をユーザーが見ているかを即座に把握できます。

  • ブラウザ画面共有では何ができますか
    17-01-2016

    cobrowsingお客様のブラウザ画面を共有し、オペレータ側からページ遷移などができます。また、オペレータ側から赤い線などでブラウザに直接書き込みを行え、その書き込みは即座に顧客のブラウザ上にも表示されますので、言葉ではなく「視覚」で注目を引きたい箇所を示すことができます。

    例えば、従来の口頭での説明では「上から2つ目の段落の3行目の、、」などと説明していたページ上の箇所を、「ここです!」と赤い線で囲んで視覚的に見せることができます。

  • ブラウザ画面共有のメリットは何ですか
    18-01-2016

    お客様側としては、ワンクリックで簡単に助けを得られ、疑問点や見ているページについて何度も説明せずに済むというメリットがあります。画面のどこに注目したらよいかをすぐに把握でき、オペレータの説明を理解しやすくなります。

    企業(オペレータ)側としては、お客様に注目してもらいたいところを画面上で視覚的に示せるため、説明や状況確認などが楽になります。さらに、説明や状況把握に時間がかからなくなるため、着信番号課金を削減できるというメリットもあります。

  • フォーム入力支援
  • フォーム入力支援とは何ですか
    17-01-2016

    フォーム入力代行フォーム入力支援とは、お客様が開いているWEBフォームにオペレータがお客様に代わって入力できる機能のことです。

    フォームのあるWebページやモバイルアプリにおいて、お客様の承諾を得た上で、「フォーム共有ボタン」を押すとオペレータ側の画面にフォームが表示されます。オペレータはお客様の意見を聞きながらフォームへの入力を代行して行います。

    この際、クレジットカード番号やパスワードなどプライバシーに関わる項目がすでに入力されていても、オペレーター側には表示されない、もしくは「*」による表示に置き換えるよう設定可能です。

  • フォーム入力代行にはどんなメリットがありますか
    17-01-2016

    顧客側としては、フォーム入力をオペレータに代行してもらえることで、フォームへの記入内容に迷ったり入力ミスで時間が取られたりする煩わしさから解放されます。

    企業(オペレータ)側としては、オペレータがヒアリングをしながら入力を代行できるのでフォーム入力画面での離脱を防ぎ、WEBからの制約率の維持向上につながります。

  • Live Assist導入事例
  • 証券会社での導入事例はありますか
    20-01-2016

    finance-s3000人のファイナンシャルアドバイザーと10,000人の高額取引顧客が、Live Assistのモバイル用SDKによって開発されたiOSアプリで有益な会話を行っています。顧客はWebサイト上のボタンからフィナンシャルアドバイザーとのビデオチャットを開始します。途中で他のフィナンシャルアドバイザーが会話に参加することもあります。

    資金運用や投資の相談など、顔を見ながらディスカッションできることで信頼度と安心度が向上し、顧客の素早い投資への決断を促せる、顧客との良好なパートナーシップを育成できる、といった良い結果が生まれています。

    証券会社の導入事例については以下のリンクよりビデオも併せてご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

  • 銀行での活用事例はありますか
    20-01-2016

    はい、幾つもの北米の大手都市銀行に導入されています。一例として、銀行の既存Genesysコンタクトセンターでビジュアル(silent)IVR機能を活用しています。

    顧客がポータルサイトからビデオコールをクリックすると、すぐにビデオの案内(IVR)が始まります。その案内に基づいて顧客が項目を選択し、適切なオペレータに通話が回されます。担当のオペレータは顧客とブラウザ共有をしながら対応を行います。

    ビジュアルIVR を 銀行のwebサイトに追加することにより、疑問点などをその場で解決できコールセンターへの満足度が向上し、また以下のような数々の導入効果が見られています。

    • 銀行カードを所有する価値が向上
    •  売上の向上
    •  金融商品の成約率の向上
    •  顧客との優良な関係の構築
    •  ペーパーレスの成約の増加

    オンラインバンキングでのLive Assistの活用事例については以下のリンクよりビデオをご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

  • 銀行ATMでの導入事例はありますか
    20-01-2016

    bank-atm銀行ATMにビデオチャットを内蔵した事例があります。ビデオチャットにより、24時間体制のサポートが可能になり、少ない人数の支店でも自店の範囲をカバーできるというメリットがあります。

    Live Assistなら画面共有やドキュメントプッシュによる操作方法のアドバイスなど、顧客満足度の向上につながる機能をATMに導入できます。

  • カード会社での導入事例はありますか
    21-01-2016

    はい、アメリカン・エキスプレス(AMEX)ほか、著名カード会社で導入されています。

    tablet1AMEXの事例では、4万5000人のプラチナカードメンバーに対して、専用モバイルアプリと専用ポータルでサービスを提供しています。これはLive AssistのWebRTCによるビデオチャットを既存のPBX(CISCO)に統合したものです。

    このサービスでは、カード利用者はWEBサイト、もしくは専用アプリからコンタクトセンターへコールします。利用者からの通話はその利用者のプロフィールや利用状況などに応じて、適切なオペレーターへつなぎます。

    専用アプリでは、ビデオチャット、録画、インスタントメッセージ、市場データのリアルタイム表示、企業内内線ネットワークとの統合、ポートフォリオ表示、画面コントロールの共有といった機能を利用できます。

    このサービスにより、カードの価値の増強、NPS4ポイント増加、コンバージョン増加、 クライアントとアドバイザーの関係強化、 オペレーターが、接客においてより一層の経験を積むことができる、といった導入効果が得られており、アメリカの企業とマスコミから高い評価を受けています。

    この事例についての詳細はこちらの記事もご覧ください。

  • 保険会社での導入事例はありますか
    21-01-2016

    insurance-callback生命保険会社において、顧客の登録情報に基づいたWEBポータルまたはアプリからのコールバック機能(アウトバウンド)を可能にした導入事例があります。

    この事例では、顧客はWEBポータルもしくはアプリからコールバックしてほしい日時をリクエストできます。オペレータはCRMに基づいて顧客の具体的な必要に応じたコールを行えます。その際、顧客のアカウント情報などがオペレータの画面にポップアップ表示されます。

    この機能により往来よりも成約までの時間を大幅に短縮でき、 顧客の登録情報等を参照できることによってオペレーターの生産性が向上しています。

     

    さらに別の例として、WebRTCの機能によりクロスセルを応用した事例もあります。

    insurance例えば既存客に出産等のイベントがあったときに、メールでビデオチャットに招待し、WebRTCのビデオ通話で保険の提案を行います。この際エージェントは、ブラウザ共有やドキュメントプッシュの機能により、 資料に基づいて金額等の詳しい説明を画面上で行います。顧客は画面上でサイン、契約を完了でき、エージェントが契約に基づいて事務処理を行えます。

    収益化までの時間短縮と顧客の満足度を両立が実現した事例です。

    この事例については以下のリンクよりビデオも併せてご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

  • 保険会社の自動車事故対応での導入事例がありますか
    22-01-2016

    car-insuranceはい、Live Assistのビデオ通話やドキュメント送信機能により、事故現場での迅速な対応を可能にした事例があります。

    自動車事故の現場において保険担当者が現状の調査とヒアリングを行い、その場でタブレットなどのデバイスで必要な情報を入力、書類を作成し、サービス店へビデオ通話をします。サービス店は、現場からのビデオ通話や写真送信によりすぐに損傷状況を確認できます。

    これにより、迅速にレッカー車や修理工場、代車の手配を開始することができます。

    保険会社の事故対応における事例については以下のリンクよりビデオも併せてご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

  • 医療現場での導入事例はありますか
    21-01-2016

    medical米の巨大なメディカルグループは、退院後の患者のケアに特化するために Cafex Live Assistの活用により患者とその家族専用のポータルサイトを設置し、医者や家族と患者間でのクリックビデオコールやビデオカンファレンスを導入しました。

    これによりワンクリックで医師や病院、クリニックと直接対話し、術後の経過やケアについてコミュニケーションをとることが可能になりました。このような術後のケアにより、患者はより一層の安心感を感じることができます。

     

    medical2別の例では、アメリカのある大病院が Live Assistを活用して「遠隔診療」を導入した例があります。患者は登録済みの病院サイトにログインし、ビデオコンシェルジュ(受付)を経て、医師とのビデオチャットで症状を訴えることができます。

    また、場合によっては、専門医を招いての3社通話にエスカレーションすることによって、緊急に処置が必要な場合でも対応が可能になっています。 患者がサイトに登録していることで、ニュースレターや休院等のお知らせを送るための環境も整います。

    遠隔診療での活用事例については以下のビデオも併せてご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

     

    メンタルクリニックでの活用事例ビデオは以下のリンクからご覧ください。
    クリックしてビデオを見る(ポップアップで開きます)

  • 薬局でのどんな導入事例がありますか
    21-01-2016

    pharmacyアメリカ最大大手の薬局チェーンCVS PHARMACYが、個人のお客様向けにPCもしくはモバイルでのビデオ通話を導入した事例があります。

    この事例では、薬局のサイトからワンクリックで薬剤師にビデオ通話(片方向または両方向)がつながり、アドバイスを受けることができます。病院は薬局に処方箋をドキュメントプッシュで送信します。薬局はお客様とのファイル共有により処方箋の指示を行えます。

    一日何錠か、食べてはいけないものなどの注意喚起を、お客様の画面上で赤線で囲ったりハイライト表示したりできます。Live AssistはiPadのデバイス上での署名(サイン)機能にも対応していますので、購入者のサインが必要な場合でも心配ありません。

  • 企業のカスタマーサポートで在宅オペレータの利用を可能にした事例はありますか
    21-01-2016

    zaitaku-opeはい、巨大ハイテク企業のカスタマーサポートで、GenesysとAvayaのインフラを使用した、在宅オペレータのためのデスクトップアプリケーションを導入した例があります。

    この事例では、顧客が従来の方法でカスタマーサポートに電話すると、通話が在宅オペレータのデスクトップアプリに転送されます。在宅オペレータが使用するデスクトップアプリはCafeX (Live Assist) ベースのMacOSアプリで、CRMと連携しています。在宅オペレータは、画面に表示されるアカウント情報やその他の有益な顧客情報に基づいて、顧客とのビデオ通話(音声通話)を行うことができます。

    このアプリを導入した結果、コールセンター運用の経費削減や、 より充実したサポートソリューションへの移行、SIP固有のリスクの軽減、CRMとコミュニケーションの連携による統一された対応が可能となりました。

  • リモート会議システムとしての利用事例はありますか
    30-01-2016

    はい、既存のCiscoインフラを活用し、Eメール内のリンクからビデオ通話を開始できるシステムの構築事例があります。この事例では、会社の従業員がパートナー企業や請負先へEメールを送信します。会議の参加者はEメール内のリンクをクリックしてセッションを開始し、ブラウザ画面を共有、ドキュメントのレビューや状況確認を行えます。従業員は企業用ビデオエンドポイントを利用して会議室からアクセスできます。

     

  • CafeX Communicationsについて
  • CaféX Communications はどんな企業ですか?
    30-01-2016

    CaféX Communications(以下、CafeX)は、2013年に創立されて以来、WebRTC技術を導入するための革新的なソフトウェア・プラットホームによって、エンタープライズ・アプリケーションによるリアルタイム・コミュニケーションの分野でマーケット・リーダーとなっています。

    2014年7月に、著名なマーケットリサーチ会社「Frost & Sullivan」から「ニュープロダクド・イノベーション」を受賞しています。さらに注目すべきこととして、2015年3月にインテル®ファンドが自社システムとの連携を視野に、CafeXへの大規模投資を実施しました。

    現在多くの世界的なトップ銀行や保険会社、また電子医療記録(EMR)、顧客管理(CRM)の分野でのリーディングカンパニーとプロジェクトが現在進行中です。

  • CafeX ソリューション
  • CafeXが提供するソリューションの差別化ポイントは何ですか
    24-03-2016

    CaféXのソリューションは、簡単に使用できる幅広いAPIとパッケージアプリケーションと組み合わせ、マルチチャネルサポートと真のオムニチャネルソリューションを構築するための総合的なコンテキスト共有を、企業アプリケーションに迅速かつ簡単に追加することを可能にします。

    オムニチャネル

    • 一つのコンタクトセッションで複数のチャネルにわたってシームレスにコンテキストを処理。従来のチャネルと新たなチャネルの間で、ユーザが誰か、コンタクトの目的は何かという情報を保持しながらユーザをトラッキング
    • ユーザがコミュニケーションを取りたいチャネルを決定できるようにし、全てのチャネルを通じて同じ体験を提供
    • セッションの途中でチャネルを切り替え、その時点で最も適切なチャネルでコンタクトを継続することが可能

    チャネル非依存

    • 単一のコールフローセットを構成し、コンタクトをあらゆるチャネルで統合するために使用可能
    • SMS PSTN, VoIP, モバイルセルフサービス等からのコンタクトをサポートするのに追加のコーディングは必要ありません。すべてのチャネルが同一のコールフローエンジンに送り込まれ、同一のコンテキストを生成、供給します。

    埋め込み可能

    • オペレータはコンタクトセンター、CRMパッケージ、スタンドアロンアプリケーションなどと連携し、全てのチャネルでコンタクトを取ることが可能

    簡単でパワフル

    • SDKはたった1,2行のコードの簡単な組み込みを可能にします。
    • 幅広いAPIが特定のニーズに合わせて柔軟なオーダーメイドの実装を可能にします。
  • CafeXソリューションは企業にどんな価値を提供しますか
    24-03-2016

    CaféXは、企業がオンライン上の顧客エンゲージメントやモバイルワーカーとの連携を簡単に強化できるソフトウェアを開発しています。CafeXソリューションは企業に以下のような価値を提供します。

    • 顧客とのコミュニケーションの場で売り上げを獲得することによりクロスセル率の向上と売り上げ成長を促進
    • 既存のアプリをよりインタラクティブでパーソナライズされたものにし、モバイル戦略を強化
    • 既存のコンタクトセンターをそのまま利用し、インフラ、デバイス、プログラムロジックを連携
    • IVRにかかる時間を最小化、長時間待つことや分かりにくいメニューを避けることによるカスタマーエクスペリエンスの差別化
    • 在宅ワーカーの生産性を向上、企業ナレッジの有効活用
    • OTTコールのサービスコストを削減、初回解決率(FCR)の向上、通話時間の削減
    • デバイスに依存しない「クライアントレス」アプリベースのリアルタイム・コラボレーションを可能にし、B2C、B2BおよびB2Eインタラクションを強化
    • フレキシブルな勤務体系の強化と事業継続ソリョーションを提供
    • 小規模な開発者向けオプションを含むあらゆる規模の組織に対応したシームレスなスケーリングが可能
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